地方創生Biz
Launch Forum
― 全国各地で実証した「稼ぐ地域」のリアルな実践知 ―
パソナグループが淡路島をはじめ日本全国で実証してきた、
独自の「人材誘致」 による地方創生モデル。
20年に及ぶその実践知を、 2日間で一挙公開。
行政・企業のリーダーが、「稼ぐ地域」を社会実装するための
戦略的オンラインフォーラムです。
「次の一手」を模索する、行政・企業のリーダーの皆様へ
パソナグループは、淡路島をはじめ全国で、農業振興・遊休地活用・デジタル活用・6次産業化など、
多角的な地域活性化事業を展開しています。
本フォーラムは、全国230を超える地方創生事業の実践知を結集し、行政・企業のみなさまと、
地域を動かす次の一手を実例から掴み取る場です。
20年の実績に基づく「地方創生の実践知」
淡路島をはじめ全国230以上の現場で、パソナグループが積み上げてきた地方創生。現在進行形の実装データをベースに一過性で終わらせない、各地域で再現可能な地方創生のフレームワークを公開します。
「人が集まり、稼ぎ続ける」地域ビジネスの仕組み
日本の最大の課題「人口減少」に立ち向かう、独自の「人材誘致」戦略を解説します。都市部から地域へ人を呼び込み、新たな産業と持続的な雇用をどう実現していくのか、その実例を明かします。
共創がもたらす持続的ネットワーク
パソナグループがハブとなり、地域に人財と経営資源を 呼び込むことで、一過性ではないパートナーシップに。 お互いの利益と地域の自立的な循環を両立させる、持続可能な共創モデルの最前線をお届けします。
2日間、10のテーマで地域の明日を描く。
Day1は「全体像・パソナの実績」、Day2は「ソリューション・プロダクト」。
それぞれ6セッション・1枠30~60分で展開します。
主催者挨拶・パソナグループの地方創生の取り組み
淡路島における地方創生事業を牽引し、同グループの地方創生モデルを社会実装。また、株式会社ニジゲンノモリの代表取締役社長として、IPを活用した観光開発や地域活性化を推進している。
淡路島を舞台とした観光誘致事業において、旅行会社等との連携を推進し、コロナ禍以降の観光需要回復や地域活性化に携わる。現在は地方創生Biz営業推進部 部長として官民連携や事業開発に取り組んでいる。
【基調講演】地方のポテンシャルとは何か ~どうやって花開かせるか~
「人口減少=地方の危機」という東京基準の物差しを外し、当事者ゆえに見落とされがちな地方の真の優位性を見つめ直します。女性や若者、インバウンドに眠る4つの潜在市場をあぶり出し、昭和の大量供給モデルから脱却するための人財の条件とは何か。国内外を自らの足で歩き尽くした確かな知見から、綺麗事だけではない、リアルな地方の活かし方を紐解きます。
『里山資本主義』(共にKADOKAWA)などがある。
現在は熊本市に拠点を移し、全国での登壇やテレビ出演など第一線で発信を続けている。
【特別対談】地方のポテンシャルとは何か ~どうやって花開かせるか~
『里山資本主義』(共にKADOKAWA)などがある。
現在は熊本市に拠点を移し、全国での登壇やテレビ出演など第一線で発信を続けている。
1979年に入社。2008年より、兵庫県淡路島での“人材誘致"による地方創生事業をスタート。現在は兵庫県・淡路島の地方創生事業の陣頭指揮を執り、カフェやレストランの運営を通して新たな食文化の提案や、遊休資産を活用した観光施設の運営、さらに世界各国から様々な人材が集まる仕組みづくり等にも挑戦している。
地方創生におけるIP活用のあり方 ~IP誘致が地域にどのような価値をもたらすのか~
日本アニメを全世界に販売し、世界的なアニメブームのきっかけを作った。国内では「THE ドラえもん展」の開催や「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」を設立し、新しいドラえもんの世界観を創出。 2012年、藤子・F・不二雄プロの常務取締役に就任。2016年、ニジゲンノモリ設立と同時に同社副社長に就任。
室長/ゼネラルプロデューサー。
これまで、マンガ関連施設からイベントまでIP関連事業を多数経験。今年2月より、IPに特化した専門プロ集団として「LBEプロデュース室」を創設し、
新たなIPビジネスの可能性に挑戦。
万博で生まれたネットワークを起点とした、企業間共創による地方創生の可能性
1994年パソナ入社後、神戸での震災復興事業や物流人材サービス事業の社長を経て、2015年~道の駅・丹後王国「食のみやこ」のリニューアルに関わる。株式会社丹後王国の社長として、道の駅、地域商社の立ち上げ、運営に関わる。2018年~現職。2025年大阪・関西万博のパソナグループパビリオンの担当も務める。
ウェルネス事業本部担当 兼 マーケティングコミュニケーション本部担当 兼 海外事業本部担当。
2022年 エステー株式会社入社。国内事業・マーケティングを担当。2024年より新領域となる『かおり・ウェルネス事業』『ペットケア事業』と新規事業によるウェルネス事業創造に取り組んでいる。
「農」と「ウェルビーイング」で創る地域の新しい価値 ~企業共創による実践と可能性~
1999年株式会社パソナ入社。阪神淡路大震災の復興支援事業、地方創生に向けた新規事業開発等に携わり、2011年農業分野の振興と地方の活性化に取り組む「株式会社パソナ農援隊」代表取締役に就任。
1959年、岡山県生まれ。1983年早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業後、ヤンマーに入社。オランダ、中国、インド、シンガポールでの駐在や、アグリ事業および人事・総務の担当役員を経験。
食と農の未来を耕す企業と農業の新しい関係
1979年生まれ、大阪府出身。2003年パソナ入社後、複数の新規事業の企画・立上げから全体のプロジェクトマネジメントを担当。2015年、農業の担い手育成・経営支援を専門とするパソナ農援隊へ自ら志願して参画。農業界と産業界をつなぐ視点を活かし、現在は地域創生事業部長として全国の第一次生産の課題解決に挑戦中。
2009年より株式会社村田製作所にて新規事業の立上げに従事。 2017年11月よりトラストバンクに参画し、新規事業の立上げなどに携わる。2019年10月より株式会社カルティブにて企業版ふるさと納税専門のコンサルタントとして活動を開始。2025年1月には、さらに地域課題解決を推進していくために株式会社riverを設立。
徳島県上勝町で柑橘類や阿波晩茶の有機栽培・加工を行う阪東食品代表。輸入車ディーラー勤務を経て40歳で家業を継承。国内の販路競争を打開すべく、自ら海外の展示会へ泥臭く足を運び、現在は売上の6割を欧州を中心とした輸出が占めるグローバル企業へと成長させる。近年はコラボ商品の開発や堆肥化による循環型農業も推進。
人は“場所”ではなく“意味”に集まる ~ニジゲンノモリが実践した地域マーケティングの設計図~
1998年4月株式会社パソナ入社。マーケティング視点で地方創生に取り組み、アニメ・観光・地域資源を融合した体験価値を創出。淡路島から新たな集客モデルを展開し、ニジゲンノモリで年間100万人の交流人口の増加を実現。
2014年より、カタリズム株式会社(現アソビュー株式会社)に参画。アソビュー!のプロダクト改善やマーケティング領域の執行役員を経て、2019年より取締役執行役員COO。2022年10月より専務執行役員CSMOを経て2025年7月より専務執行役員。2025年10月より現職。
地方における"起業家・スタートアップ"の可能性 ~雇用創出を起点に考えるこれからの地域づくり~
学生起業を経て、ベネッセ・富士通でオープンイノベーションを推進。現在はイノベーター/コネクターとしてパソナの新規事業を具現化中。神戸大学客員准教授、iU客員教授。京都出身。
アバターワークス × 地方創生 ~省人化と雇用創造を“同時に”実現する地方創生DX~
派遣・BPO営業統括などを経て、淡路島の地方創生担当としてグループ全体のDX化や成長戦略、新しいサービス開発を担う。現在はマーケティング部門の管掌役員として、テクノロジーや新たなソリューション活用に取り組み、「真に豊かな生き方・働き方」の実現、新たな雇用創造による地方創生に注力。
真庭市とパソナグループで立ち上げる「農業支援サービス事業体」官民連携の農業・地方創生について
鳥取環境大学環境情報学部卒業。新卒で株式会社パソナに入社、株式会社パソナ農援隊に配属となり、2015年にコンサルティング事業部長を務める。西日本最大級の道の駅丹後王国「食のみやこ」の立ち上げを行い、2018年より株式会社丹後王国ブルワリーの代表取締役に就任。
1987年岡山大学法学部卒業後、岡山県庁に入庁。
総務部総務学事課法制係長、総合政策局参事などを経て、農林水産部農政企画課長、総合政策局政策推進課長を歴任。その後、農林水産部長、県民生活部長、総合政策局長などの要職を務め、2022年3月に退職。同年4月より真庭市副市長に就任。
自治体と民間が“共創チーム”になる方法 ~地域活性化起業人から始まった下関モデル ~
2009年株式会社パソナに入社以来、兵庫県淡路島を拠点に「のじまスコーラ」をはじめとする多数の新施設開業や地域産業の活性化を主導。2023年より地域活性化企業人制度を活用し、淡路島での地方創生経験を活かした故郷下関の関係人口創出を担当。
出納、情報政策、広報戦略部門を歴任し、現在は移住定住・関係人口の創出やシティプロモーション事業を担当。2023年には「一般社団法人たきびれっじ」を立ち上げ、地元・下関市豊北町で空き家や地域資源を活かした拠点づくりを実践。行政と地域をつなぎ、人の流れと関わりしろを生み出す活動に取り組んでいる。
財政、産業、観光、企画部門を歴任し、現在は公民共創によるまちづくりを担当。2022年には「TEAM FIVE STAR」共同代表として、下関駅前の空き旅館をリノベーションし、シェアハウスやイベントスペースを備える複合拠点「BRIDGE」を立ち上げるなど、公民共創によるリノベーションまちづくりを実践・先導している。
地方創生の実践者たちが、一堂に。
パソナグループの事業責任者やエグゼクティブ、そして地域の未来を牽引する社外有識者が登壇。単なる理論ではなく、「自ら現場に立ち、持続可能な成果を創り出してきた」リーダーたちのリアルな経験と知見をお届けします。
基調講演
藻谷 浩介Kosuke Motani
1964年、山口県生まれ。国内すべての自治体と海外150ヶ国を自費で訪問し、現場のデータと独自の視点から地域特性を多面的に把握する経済学者。著書に、人口減少と経済の本質を突いた『デフレの正体』や、地域循環型社会を提唱した『里山資本主義』(共にKADOKAWA)などがある。現在は熊本市に拠点を移し、全国での登壇やテレビ出演など第一線で発信を続けている。
登壇者(パソナグループ)
山本 絹子Kinuko Yamamoto
貞松 宏茂Hiroshige Sadamatsu
松村 卓司Takuji Matsumura
伊藤 真人Masato Itou
田中 康輔Kosuke Tanaka
中川 正樹Masaki Nakagawa
篠田 芳彦Yoshihiko Shinoda
坂田 隆二Ryuji Sakata
塩谷 愛Ai Shiotani
石井 洋介Yosuke Ishii
瀬川 康弘Yasuhiro Segawa
小路 啓以子Keiko Kouji
登壇者
伊藤 敦哉Atsuya Ito
永富 敬吾Keigo Nagatomi
松本 勇弥Yuya Matsumoto
宮本 武尊Takeru Miyamoto
山本 一成Kazunari Yamamoto
小林 直樹Naoki Kobayashi
澤畠 寿成Toshinari Sawahata
小坪 拓也Takuya Kotsubo
阪東 高英Takahide Bandou
このような課題を持つ皆様へ、気づきを届ける2日間です。
行政・企業それぞれが抱える課題や可能性に着目したセッションを2日間にわたりご用意しております。 ご興味のあるセッションのみのご参加も歓迎です。
中央省庁・行政CENTRAL GOVERNMENT
- 地方創生関連政策の企画・調整に携わる方
- 補助金に頼らない地域経済の実装事例を探す方
- 民間との連携モデルを模索している方
- 地域データ・KPI設計の実践知を得たい方
地方自治体LOCAL GOVERNMENT
- 関係人口・移住施策の見直しを検討中の方
- 観光・農業・DXなど複数テーマを横串で見たい方
- 地域商社・第三セクターの設計に関わる方
- 民間パートナーの選定を控えている方
企業ENTERPRISES
- 地域経済の衰退に悩んでいる方
- 地方創生を軸にした新規事業を構想する方
- 自社の健康経営・人材戦略と地域を結びたい方
- 行政・自治体との協業の糸口を探る方
“構想” ではなく “実績”。
淡路島を起点に、パソナグループが積み上げてきた地方創生の数字。全セッションの前提に流れる、私たちの背骨です。
就労本社業務・施設業務を含めて島内で勤務する従業員数(パート・アルバイト除く)
当社グループの淡路島内各施設・各アトラクションの来場者数を合算(数字は2025年5月期実績)
当社グループの取引先のうち、淡路島3市内に会社所在地を登録している企業に対する支払額(2025年5月期まで12年間の累計額)
よくあるご質問
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2026年6月30日(火) - 7月1日(水) / 完全オンライン / 参加無料
